気がつけば500回目のモノローグ……
最近、下書き段階(必ず一太郎で下書きして文字数を調整してからアップしている)で止まってしまうことが多く、これまで以上に「さぼり、さぼり」状態になってしまっているこの雑記が、今回でとうとう500回目を数える。
思えば、2004年の8月19日から細々と書き始め、12回目に当たる10月1日の分からは「一回千字」と決めて書いて来たから――単純計算すると1,000字×(500回-12回)=488,000字以上は書いたことになる。
随分と以前、比嘉正子氏の『女声:書きも書いたり100万字』(関西主婦連合会/刊)という図書を書誌入力したことがあるが、字数から言えば、5年と3ヶ月ほどで、その10分の1近くをこの「日々是筆事」で書いたのだなぁ……と、ちょっとしみじみ感じている。
少し前に、やっと「カテゴリー分け」を果たし、お読み下さった方から「過去の分が探しやすくなりました」というご感想を戴くことが出来た。因みに、現時点でカテゴリーは15あり、「☆日々是筆事 (各種雑記)☆」「☆一行小筆事 (一言メモ)☆」「☆ひつじ☆ in 筆事」「塩沢さんをめぐるひとりごと in 筆事」「MIQさんをめぐるひとりごと in 筆事」「声優界&アニメ界をめぐるひとりごと in 筆事」「宝塚&舞台をめぐるひとりごと in 筆事」「装いをめぐるひとりごと in 筆事」「「星の実」&創作のこと in 筆事」「携帯&パソコン&ネット in 筆事」「旅すること&訪ねること in 筆事」「食べること&お料理 in 筆事」「萬星拾遺 (書籍) in 筆事 (Review)」「萬星拾遺 (映像) in 筆事 (Review)」「萬星拾遺 (音楽) in 筆事 (Review)」――と、なっている。
300回目の時にも書いたが、継続は力なりという言葉を引用するならば、私の場合は、「継続させる力を下さった方々がいて下さった」ことで、書く「力」を得て、続けることが出来たのだと思う。例え、日記代わりの他愛ない雑記であっても、読んで下さる方があると思って書くのと、そうでないのとでは随分と違う。張り合いと言うか、励みと言うか、一種の受け狙いを考える楽しみと言うか、そういったものが非常に大切であると実感する。
本当に、そうした力を下さった皆さま方には、心からの感謝を申し上げたい。そうして、このような自己満足の雑記ではあるけれども、何とぞこれからも、細く長くお付き合いを戴きたく思う。
どうぞ皆さま、今後ともよろしくお願い申し上げます。






















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