MIQさんに、よたび、心からの感謝を込めて……
昨日21日、MIQさんの第四回大阪ソロ・ライブ“MIQueen Vol.4”に参加して来た。会場はこれまでと同じく、北区西天満の「えでぃさんの店」である。
今回、濃紫のドレスにうすむらさきのファーのボレロという、かなり「頑張った」格好で行ったら……何と、MIQさんの前半のお衣装が、紫のベロア生地にラインストーンが華やかに品よく散りばめられたドレスであった。(本当に、紫の似合う方である)
さて、今回もまた、とにかく「素晴らしい」の一言に尽きるステージであったのであるが、特筆すべきは何と言っても、この音楽的素養や好みの偏り切った私が「知っている曲」ばかりが選曲されていたということであろう。
まず、オープニングは「ああ無情」、続いて「This Masquerade」、更にフュージョンの「Night Birds」――早くも店主のえでぃさん(今回、何と5曲も特出!!)も加わり、キーボードの増田泉さんと共に、演奏部分をたっぷりと担当。そうして、ヴォーカル部分は勿論MIQさん……こんな贅沢な「Night Birds」は、恐らく他に類を見ないのではないだろうか。更に、ショパンの「ノクターン」に日本語歌詞を付けた「カンパニュラの恋」、そうして何と、あの「炎のたからもの」を超スローバージョンと洋楽風のアレンジを加えたテンポアップバージョンとでご披露下さった。前半ラストは「Venus」で大盛り上がりのうちに終了。
続く後半は、冒頭が「貝殻節」――流石は鳥取県観光大使でいらっしゃる。実に洒落たアレンジが施され、とても民謡とは思えない(まるで、渡辺武雄先生の舞台を見ているような)印象の一曲であった。続いて、待ちに待った「人間の証明のテーマ」、そうして、再びの「わすれ草」は、日本語歌詞と英語歌詞の両方で熱唱。このライブのテーマ曲「Just the Two of Us」に続き、これまた私が勝手に3番目のテーマ曲のように感じている「Riding High」、ラストはあの「Dancing Queen」――実にバラエティに富むラインナップは、更にアンコールの「あの日にかえりたい」、そうして「哀戦士」で幕。いつも以上に「あっという間」に過ぎ去った感のある、至福のひとときであった。
プロデューサー氏が告知文に書いておられた「より音楽性に変化を富ませ重厚さを増すだけでなく、更にその裾野を広げて未踏破の音楽ジャンルにも果敢に挑戦」とは、こういうことであったのだと、改めて実感した思いである。
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コメント
今回もご来場ありがとうございました。
楽しんでいただけて何よりです。
ドレス、とっても素敵でしたよ。
また、次回にお会いしましょうね!
投稿: いちのせけい | 2009年12月 3日 (木) 23時39分
コメント有難うございました。
私こそ、久し振りにお目に掛かれて本当に嬉しかったです。(1年振りでしたものね (^o^))
また来年5月5日に、お会い出来ますことを楽しみに☆
投稿: 星沢美保子 | 2009年12月 5日 (土) 00時01分